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構造仕様。安心・安全を追求したベンハウスの構造仕様をご紹介致します。

安心・安全をとことん追求した構造仕様

立上り基礎の厚みは180mm

地震や台風など災害はいつ訪れるとも限りません。
生涯すごす我が家は長期にわたって堅牢であり続けなければなりません。
ベンハウスでは耐震性能を考慮した構造、建材を採用しお施主様に安心して住まえる住宅を提供しています。
また、リサイクル商品や未利用資材商品を採用し地球環境にも配慮しています。

基礎

基礎は優れた耐震性のベタ基礎とし、地面からのシロアリ、水蒸気を防ぎます。
立上り基礎の厚みを180mmとする事で、鉄筋のかぶり厚を確保。上からの鉛直荷重や地震時の柱の浮き上がりにも十分な強度を発揮します。

床

建物の強度を上げるため、根太(在来工法)を無くし厚さ24mmの構造用合板を直接梁と一体化する事で床の強度(水平構造)を上げました。
外力をバランスよく耐久壁に伝える事ができます。

耐力壁

耐力壁は面材と筋違いを使用。面材を使用することによって地震・台風などの力を面で受け止め、建物の強度を高めます。

筋違いは上からの力に強いが横からの力には弱い。免罪で支えるので上からの力にも横からの力にも強い。
面材仕様:novopan STPⅡ。地球に優しいリサイクル商品 高い耐久性能。

揺るぎない安心

住宅の安全性は完成してからではわかりません。ベンハウスでは住宅の安全を確保するため、検証・検査を徹底的に行います。設計段階で「木造建築物電算プログラム認定」されたソフトでの壁量計算又は構造計算を行い、建築物の安全性を確認しています。
施工現場では地盤調査からお引渡しまで各工程で保険・建築基準法の検査を受け、さらに自主的な検査も随時行っています。

現場検査業務
設計業務 認定ソフトによる壁量計算

構造オプション仕様

APS工法
在来工法木組の美しさと、精度の高さを大切にし断面欠損を少なく、ピンを内蔵する事で耐震強度を高めた特許工法。
株式会社ティ・カトウ

BFS工法
住宅に求められる3つの質(安全性・長寿性・住みやすさ)を追求する理想の鉄骨構造体。
JFE 鋼板株式会社

SW工法
独自の高性能SWパネルによる高機密・高断熱・高耐震構造
トステム株式会社